グループ概要
'26 GROUP POLICY
2026年基本方針
「価値の創造と追求」
世の中になくてはならない会社をめざそう
GREETING
ご挨拶
大地の緑のように愛される企業体を目指します
経済環境が不明確な為、将来像が解りづらい中、少子高齢化が益々進み大きく環境が変化してまいります。私達は時代の変化を敏感に感じとり、機能強化を積極的に推進することで、コストダウンや収益増加、物流の効率化、経営の安定化をはかり成長、発展していくつもりです。
業務拡大に伴い新本社屋、新配送センターを取得し、最新設備の導入(冷蔵、冷凍、常温倉庫)及び 加工施設も併設致しました。原料調達による農水、畜産品、温度帯変更商品を含む小分け、詰め合わせ業務や用途別差別化商品開発など食のコーディネイターを目指します。
また、運送業及び営業倉庫の資格を取得、商品の集荷、備蓄、商品物流情報など最適な流通にてリテールサポートをしてまいります。
ネット販売にも参入し、ギフト商品の拡充、自販機事業での魅力アップ、業務用部門で酒類販売開始、健康医療食品の拡充など社内システム化(移動ラックシステム、デジタルピッキングシステム、在庫管理システム、自動検品システム)などで全体の適正化・効率化を進めます。更に、賃貸事業として、集合住宅、オフィス、倉庫、店舗等 幅広く展開してまいります。
総合的には、営業力、企画力、商品開発力などで、逆風の時代を力強く乗り切ってまいる所存です。
何卒ご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
松村グループ代表
松村 武
HISTORY
沿革
- 1960年
- 高崎市新喜町(現和田町)に有限会社松村商店を設立し営業開始
資本金は50万円
- 1962年
- 高崎市双葉町に冷凍倉庫を建設、移転
- 1970年
- 株式会社松村乳業へ改組
冷凍食品の取扱い開始
資本金を200万円に増資
- 1975年
- 創業15年で新しいチャネル、量販市場への挑戦
県内外のスーパーチェーン店、百貨店へアプローチ開始
- 1979年
- 高崎市上佐野町に本社及び配送センターを建設、移転
同時に中央営業所を開設、コンピューターシステム導入
- 1980年
- 冷凍食品部門が独立し、松村冷食販売株式会社を設立
高崎市双葉町で営業開始
資本金を3,000万円に増資
- 1983年
- 北部営業所(中之条町)、東部営業所(邑楽町)を開設
資本金を7,000万円に増資
- 1985年
- 業務用食品部門を開設
- 1986年
- 埼玉営業部(所沢市)を開設
ハンドコンピューターを導入し、営業所間をオンライン化
電算センターを開設
- 1993年
- 松村冷食販売株式会社を松村フーズ株式会社へ商号変更
- 1998年
- 高崎市役所地下に売店(スイートピー)をオープン
- 2001年
- 松村フーズ玉村物流センターを竣工
移動ラック、WMSを導入
- 2002年
- 業務用食品部門が独立し、松村食販有限会社を設立
ワールドリンクフーズ有限会社を設立
- 2003年
- 株式会社浜野屋(伊勢崎市)の全株式を取得しグループ会社化
- 2005年
- 入間センターを竣工、埼玉営業所を入間市に移転
協同組合グリーン・リンクスを設立
- 2007年
- 株式会社タシロ(新潟市)の全株式を取得しグループ会社化
- 2008年
- 新潟市江南区にタシロ新社屋を竣工、本社、本社営業所を移転

- 2010年
- 松村乳業操業50周年を迎える
- 2011年
- 高崎市新町(敷地面積4,880坪)にグループ本社を移転
新町本社B棟内に冷凍倉庫を新設稼働開始
- 2012年
- グループ本社新社屋、1,000坪の2階建て倉庫(A棟冷凍倉庫)を竣工
移動ラック、WMS、ボイスピッキングシステムを導入
この年から高崎市新町にて松村グループ新町本社、中央物流センターの本稼働開始
日本食品販売株式会社(現松村食品株式会社)の全株式を取得しグループ会社化
- 2016年
- 群馬パンセンター株式会社(現群馬フードサービス株式会社)の全株式を取得しグループ会社化
- 2017年
- 高崎市下豊岡町に烏川カフェ(高崎カントリークラブ跡地)をオープン
- 2020年
- 松村乳業創業60周年を迎える
- 2021年
- 中央物流センターB棟冷凍倉庫にて営業倉庫の許可を取得
- 2022年
- 一般貨物自動車運送事業の許可を取得
- 2024年
- 松村食品松本営業所を竣工、移転

- 2025年
- 中央物流センターC棟内に冷凍倉庫を新設し、営業倉庫の許可を取得
- 2026年
- 松村食販低温ライスセンター(高崎市新町)を竣工
米穀の営業倉庫を兼ね、精米事業へ参入
- 2027年
- 松村フーズ新社屋、新倉庫を竣工予定